輪之内町役場のOA機器の歴史



  写真は財務会計システムを操作している光景です。             

  輪之内町役場内にはたくさんのワープロ・パソコンがあります。       

  今ではどこの家庭にでもあるワープロ。最近ではパソコン用のワープロソフト 

 が主流でしょう。                             

  しかし、つい最近までは一般には耳慣れないものでした。          

  輪之内町報縮刷版によると、昭和58年9月10日発行の広報「わのうち」第 

 346号に次のような記事があります。当時を知る記事です。         

  みなさんもこれを読んで、最近、いかに急速にOA化が進んでいるかを考えて 

 みませんか。                               

  昭和58年9月10日発行の広報「わのうち」第346号から・・・     

 <ワードプロセッサー>                          

  みなさんご存じですか。ワードプロセッサーとは文章作成装置のことです。  

  電算機に漢字や慣用文を記憶させておき、必要に応じてこれをボタンひとつで 

 取り出して、自動的に文章とする装置です。                 

  輪之内の役場にも、現在、この装置が試験的に導入されています。      

  事務の効率化、住民サ−ビス向上は、来年町制30周年を迎え、新しい門出と 

 なる輪之内町にとっては必要不可欠なのです。                

 2000.1.20