輪之内南部のほ場整備



  輪之内の南部では、平成7年度から県営ほ場整備事業として農業基盤整備 

 が実施されています。                         

  上の写真は、大吉新田地区のほ場整備工事後間もない状況を写真におさめ 

 たものです。                             

  輪之内町は昭和29年の合併以来農業中心の町でしたが、昨今の農業を取 

 り巻く情勢が厳しい中、地域では真剣に農業基盤の整備により農業に対する 

  意見交換が行われています。                     

  輪之内町のお米は一部「こしひかり」を収穫しているところもありますが、

 多くは「ハツシモ」です。                       

  ハツシモとは、言葉のとおり「初めての霜が降りる時期」に収穫がなされ 

 るお米であり、とてもおいしいお米です。                

  この日本人の主食である米を効率よく収穫するためにもこのほ場整備事業 

 は大切なものです。                          

  美しい田園風景と、おいしいお米・・・。私たちにとってはとても大切な 

 ものではないでしょうか?                       

1999.12.29