普通救命講座を実施



  輪之内町と大垣消防組合消防本部では、平成16年1年17日(土)18時から、

 輪之内町民センターにおいて、普通救命講習会を開催しました。    

  これは、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動についての認識 

 を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的として、「防災ボラ 

 ンティアの日」が毎年1月17日及び「防災とボランティア週間」が1月15日か 

 ら21日までと設けられたのに伴い開催されたものです。            

  当日は、大垣消防組合職員(救急隊員)の指導のもと、応急手当、人工呼吸、心 

 臓マッサージ、止血法、搬送の仕方などについて講習がありました。       

  突然の事故や急病などで意識を失った場合にも、応急手当をすることで助かる確 

 率は高くなります。                             

  私たちは、このような講習を積極的に受講し、いざという時応急手当を施すこと 

 で、一命をとりとめることができるように、日頃から訓練しておく必要があるので 

 はないでしょうか。                             

2004.2.6