今回その収穫が行われました。
稲作は現在では機械化が進み、労力や時間も短くなり、たんへん楽に
なりました。日本人の主食である米の生産について、その方法を見直す
とともに、勤労、感謝、喜び等の心の育成も願い、行われました。
海松新田地内に田を借り、米のもみまき、育苗、田植え、稲刈り、千
歯や足踏み式による脱穀を地域の有志の方の指導により、収穫まで終え
ることができました。